単粒子解析 写真

クライオ電子顕微鏡を用いた生体高分子の構造解析

日本医療研究開発機構(AMED)「創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業・創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(BINDS)」の活動一環として、クライオ電子顕微鏡によるタンパク質分子の立体構造決定研究の支援を行います(担当:三重大学・谷一寿)。単粒子解析による原子分解能構造決定の実績を有していますので、ネガステ観察によるサンプル確認のみ、三次元再構成、最終の構造モデル構築までといった各ご要望に応じます。また、他所で収集したデータの解析依頼に関しても支援受け付けを行っておりますので、お気軽にご相談ください。

詳しくはこちら

お知らせ

2020年5月12日
Biochemistry 誌に京都大学・土井先生らとの共同研究成果「Characterization of Critical Residues in the Extracellular and Transmembrane Domains of the Endothelin Type B Receptor for Propagation of the Endothelin-1 Signal」を発表しました。詳細はこちらのページをご参照ください。
2020年3月12日
Biophysical Reviews 誌に東京大学・寺田先生らとの共同研究成果「機械学習を用いたクライオ電子顕微鏡画像の分類」を発表しました。詳細はこちらのページをご参照ください。
2020年2月25日
2019年度第5回講習会:講義(2020/3/11)【中止】のお知らせ。詳細はこちらのページをご参照ください。
2020年2月12日
Science Advance 誌に名古屋大学・大嶋先生らとの共同研究成果「クライオ電子顕微鏡によるナノディスク中のイネキシン-6 ヘミチャネル立体構造」を発表しました。詳細はこちらのページをご参照ください。